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DIYが趣味の100人が選んだおすすめのインパクトドライバーはコレだ!

インパクトドライバーランキング

DIYをするにあたり、必須になってくる工具「インパクトドライバー」。

でもDIY用からプロ用まで色々なメーカーから多数のモデルが発売されているので、どれを選べば良いか分かりにくいですよね。

というわけで、この記事ではDIYが趣味の100人が選んだ「DIYにオススメのインパクトドライバー」をランキング形式で発表します。

電ドリ親方

DIY用にインパクトドライバーが欲しいけどどれにすれば良いか分からないという人は参考にしてね!

DIYにオススメのインパクトドライバーランキング

100人にアンケートをとった結果、DIYで人気のインパクトドライバーのメーカーは以下でした。

メーカー票数
MAKITA(マキタ)67票
HiKOKI(ハイコーキ)14票
アイリスオーヤマ9票
RYOBI(リョービ)3票
BOSCH(ボッシュ)3票
Panasonic(パナソニック)2票
投票数が1票のメーカーは除く

DIYが趣味の人のなかでも、MAKITAのインパクトドライバーがダントツで人気でした。

MAKITAが人気なのはインパクトドライバーの性能や耐久性が良いのはもちろんのこと、バッテリーがいろいろな電動工具で使い回せるというのが大きな理由。

MAKITAのバッテリーは基本的にボルト数とシリーズが同じであれば他の電動工具にも使い回せるので汎用性が高いです。

DIYを続けていくと工具を増やしていくことになりますが、MAKITAなら電動工具の種類も豊富でバッテリーを使い回せるので、はじめからMAKITAを選ぶことをオススメしている人が多いです。

電ドリ親方

じつはバッテリーの値段が高いから、使い回せるのは大きなメリットだよ

例えばMAKITAのプロ用インパクトドライバーのセット(バッテリー2個と充電器と本体)が4.4万円ほどで売っていたとしても、バッテリーを単品で1個買うと1.6万円くらいするなど工具によっては本体よりバッテリーの方が高いことも珍しくありません。

はじめに充電器とバッテリーがついてくるインパクトドライバーのセットを購入したら、工具を買い足すときは本体のみを単品で購入していくという方法もおすすめです。

MAKITAのインパクトドライバーの人気モデル

MAKITAのインパクトドライバーは「プロ用」と「DIY用」のモデルがありますが、両方とも人気が高かったです。

DIYに使う場合でも、使い方や使う頻度で自分に合う方を選んでいるようですね。

プロ用とDIY用モデルの違い

それぞれバッテリーの形状が違うので、使い回せるのは同じシリーズの電動工具のみになります。

プロ用の方が、

  • 電動工具の種類が多い
  • バッテリーの電圧が高い(パワーが強い)
  • 容量が多い(充電が長持ち)

というメリットがありますが、価格が高いです。

DIY用はバッテリーの容量が少なくて電動工具の種類も少ないですが、価格が安いのがメリット。

DIYでも1日中インパクトドライバーを使っているような場合はプロ用を使っている人が多いです。

電ドリ親方

短時間で終わるような内容で木材の加工がメインならDIY用でも十分かな

具体的にはプロ用の方がトルクや回転数が高いのでパワーが強いですが、木材を加工したり薄い金属に小さい穴をあける程度ならDIY用でもとくに不具合はないと思います。

ただ、硬かったり厚い金属などを加工するならプロ用の方が良いです。

あとはバッテリーの容量が違うので、プロ用の方が充電切れのストレスを感じにくいです。

電ドリ親方

これから色々なDIYに挑戦しようと思っているなら、バッテリーを使い回せる電動工具の種類が多いプロ用の方があとあと良いかも

プロ用で人気が高かったモデルは「TD172」

「TD172」はMAKITAのプロ用インパクトドライバーで人気のモデルです。

「TD162」という14.4ボルトの同じモデルもありますが、18ボルトのTD172よりもトルクと回転数が低くて少し軽いです。

ボルトの違いって?

14.4ボルトと18ボルトというのは電圧の違いで、高い方がトルクや回転数が高いです。

じつは形状が同じならボルト数が違くても動くこともありますが、メーカーの保証はありませんし壊れても自己責任になります。

どのメーカーでも今は18ボルトが主流で、14.4ボルトはラインナップがだいぶ少なくなってきています。

最近は18ボルトの工具が主流で対応する電動工具も多いためか、DIYが趣味の人でも「TD172」を選んでいる人が多かったです。

電ドリ親方

18ボルトの方が主流なうえにTD172の方が安くなってたりするから、特別なこだわりがなければTD172の方が良いと思うよ

DIY用で人気が高かったモデルはM695DS

「M695DS」はDIY用の入門モデルでプロ用よりも価格は安いですが、さすがMAKITAだけあって一日中作り続けるようなDIYでなければ十分使えます。

おもに木を加工する程度であれば問題ありません。

電ドリ親方

バッテリーの容量が少ないのと、対応する工具の種類が少ないことが問題なければコスパ良し

プロ用のシリーズとバッテリーの互換性はないので、あくまでDIY用のシリーズでしかバッテリーを使い回せないことに注意してください。

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MAKITAで大人気のハンディクリーナー

MAKITAは他の電動工具もたくさんありますが、とくに最近ではコードレスのハンディクリーナーが

  • 軽い
  • 小さいのに吸引力が十分
  • コードレスで持ち運びが便利

と大人気で、インパクトドライバーのセットと掃除機は本体だけ購入してバッテリーを共有して使っている人が増えています。

インパクトドライバーや工具を使うと木のカケラや粉がでるので、一台持っていると超便利です。

プロ用とDIY用でバッテリーが違うので購入の際は注意してください。

電ドリ親方

掃除機は18ボルトの方が吸引力が全然いいよ

プロ用18ボルトバッテリー対応

DIY用14.4ボルト1.5Ahバッテリー対応

HiKOKIのインパクトドライバー

人気モデルのまえに、HiKOKIを知らない人のために説明します。

HiKOKI(ハイコーキ)はもともと日立工機が販売していたいわゆる「HITACHI」の電動工具の新しいブランド名です。

ブランド名のみだけでなく日立工機が離脱して会社が変わったりもしていますが、HITACHI時代のバッテリーや工具との互換性もあり、サポートや保証も変わらず受けられるのでその点は安心して大丈夫です。

以前はHITACHIも電動工具でシェアが大きかったので、根強い人気があります。

電ドリ親方

今でも36ボルト(主に業務用)の工具が充実しているから、HiKOKIを愛用しているプロもいるよ

HiKOKIで人気のモデルはFWH14DGL(2LEGK)

「FWH14DGL(2LEGK)」はさきほど紹介したMAKITAのDIY用のM695DSとわりと近い性能です。

HiKOKIにもプロ用のモデルがありますが、アンケートではDIY用モデルの人気が高かったです。

バッテリーの容量が1.3Ahと少なめですが、大掛かりなDIYでなければ十分に使えます。

電ドリ親方

同じモデルでバッテリーが6.0Ahと容量の多い「FWH14DGL(2LYGK)」というのもあるから、長い時間使いそうな場合はそっちの方が良いかも

互換性のある旧HITACHIの電動工具を合わせると種類もそれなりに多いので、使い勝手は悪くありません。

36ボルトなどの主に業務用に使われる大型の電動工具は充実していますが、DIYでも良く使われる18ボルト以下の電動工具はMAKITAの方が種類が多いです。

アイリスオーヤマの人気モデルはJID80

さまざまさ分野で廉価版製品を発売するアイリスオーヤマですが、もちろんインパクトドライバーもあります。

アイリスオーヤマのインパクトドライバーの最大のメリットはやはり低価格なこと。

なでも人気だったのは「JID80」。

おもにDIY用でパワーは弱めですが、トルク的にもちょっとしたDIYなら問題なく使えそうです。

電ドリ親方

とくに組み立て家具を組んだりする時にあると重宝するタイプかな

口コミを見ていると耐久度が少し弱いみたいなので、その点は考慮した方がいいかもしれません。

状況別のインパクトドライバーの選び方

人気のインパクトドライバーは分かったけど、どれを選べば良いか分からないという人にむけて状況別におすすめを紹介します。

ただしここからはアンケートの内容ではなく当サイトの考えになりますので、その点ご承知おきください。

値段を気にしないならやっぱりMAKITA

  • 性能
  • 耐久度
  • 工具の種類
  • 人気

どれをとってもNO,1といって良いと思います。

DIYを始めるとやれることがどんどん増えていって、それと同時に必要な工具も増えていくのでバッテリーを使い回せる工具の種類が多いMAKITAはやはり強いです。

電ドリ親方

じつはDIYを始めたときは別のメーカーを使っていた人が、工具を増やすタイミングでMAKITAに買い替えることがすごく多いんだよね

なので、これからDIYを続けていったりDIYにハマると確信している人はMAKITAを買っておいて間違いないかと思います。

DIY用モデルでも悪くはないのですが、やはり電動工具の種類が多くて金物なども問題なく加工できるプロ用モデルの18ボルトの使い勝手が良いです。

電ドリ親方

DIYの3種の神器とされるインパクトドライバー以外の「サンダー」「丸ノコ」を使う時に、18ボルトじゃないとパワー不足を感じるんだよね

こだわりたいけど高すぎるのはちょっとと感じるなら

こだわりたいけどMAKITAのプロ用は高すぎるという場合はMAKITAのDIY用「M695DS「がおすすめです。

パワーや充電の容量はプロ用に劣りますが、木材の加工がメインで長時間使わないorバッテリーの交換が苦ではないのであればDIY用でも十分かと。

さすがMAKITAだけあって製品のコスパは良いです。

同じくらいの性能のHiKOKIのDIY向けモデルもけっして悪くありませんが、バッテリーを使い回せる工具の種類の多さからMAKITAを選んでおいた方が良いかと思います。

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ちょっとネジとかを止められれば十分

今までのインパクトドライバーだとまだまだ高くて、ちょっとネジとかを止められれば十分という場合はアイリスオーヤマの「JID80」が価格的にもお手頃です。

MAKITAなどに比べると性能面はやはり劣りますが、この価格は魅力的。

木材に下穴をあけたりビスを止めたりする程度であれば問題ないかと思います。

電ドリ親方

サイズや材料の厚みにもよるけど、大きな穴や鉄などに穴を開けるときはパワー不足を感じるかもしれない

複雑なDIYをする予定はなければちょうど良いモデルかと思いますし、ひとつ持っていると組み立て家具などを購入したときが大幅に楽になります。

インパクトドライバーで快適なDIYを

インパクトドライバーがあるだけでDIYでやれることはとても多くなります。

いままで手でネジやビスを締めていたなら時短になりますし、その楽さに感動すら覚えるかもしれません。

あとはやっぱり電動工具を持つのってなんとなく憧れますよね。

初めてインパクトドライバーを持った時のワクワク感はいまでも忘れられません。

ぜひドキドキワクワクのDIYをこれから楽しんでくださいね。

>>インパクトドライバーの人気モデルをもう一度見る

アンケート調査の概要
  • 調査目的: インパクトドライバーの実態調査を行い、DIY向けの優良なインパクトドライバーを紹介する事
  • 調査実施者:ふるーち運営
  • 調査方法: クラウドソーシングを利用したアンケート調査
  • 調査対象: 日本国内
  • 調査対象者: DIYが趣味の人
  • 調査実施期間: 2021年10月〜
  • 有効回答数: 100名中100票

当サイトはアンケートを元に総合的に制作しています。

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